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Pinegrove / パイングローヴ待望の最新作『11:11』は、いよいよ明日発売!!リリース直前に新曲「Habitat」をドロップ!発売記念ライブ・ストリームは土曜日午前10時スタート!

2022.01.27

Pinegrove / パイングローヴ待望の最新作『11:11』は、いよいよ明日発売!!リリース直前に新曲「Habitat」をドロップ!発売記念ライブ・ストリームは土曜日午前10時スタート!

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Pinegrove / パイングローヴ待望の最新作『11:11』は、いよいよ明日発売!!リリース直前に新曲「Habitat」をドロップ!発売記念ライブ・ストリームは土曜日午前10時スタート!

州のどこもかしこも、もぬけの殻で荒れ果てた時。
朝になったら僕は行く冷たい空気の中を、でも独りじゃない。
ー「Habitat」の歌詞より

近年のUSインディー/エモ・シーンを牽引する気鋭バンドとして知られる米ニュージャージー発のパイングローヴ。待望の最新アルバムは、明日1月28日(金)に発売される。発売を明日に控え、シングル「Habitat」を、エヴァン・スティーヴンス・ホール(Vo)が出演したビデオと共に公開した。濃厚でテクスチャーに富んだ傑作である「Habitat」は、ニューヨーク州北部を長時間ドライブした時に、荒廃した家屋に植物が生い茂る風景を見てインスピレーションを得たのだと言う。

Pinegrove - "Habitat" (Official Video)


このアルバムでは、インディー・ロック、フォーク、オルタナティブ・カントリーの詩的な融合に加え、ホールの真摯で心優しいヴォーカルと、感情に直に訴える、文学的で内省的な歌詞を書く彼の傾向がさらに強まっている。そこには、政治的や社会的に意識の高いテーマが浸透しており、ホールがアーティストとして進化するにつれ、彼の決意はより強く、より目的が明確になっている。『11:11』は、このような批判を織り交ぜながら、親しみやすく、かつ繊細な作品に仕上がっており、教訓じみることなく、鋭い指摘をすることに成功している。

また、パイングローヴは、1月28日に『11:11』のリリースを記念して、フルバンドでのライブを開催することを発表した。ライブストリームはEST午後8時(日本時間:翌日29日午前10時)から開始され、配信は24時間視聴可能となっている。チケットはバンドのウェブサイト(www.pinegroveband.com)にて販売中。

最新作『11:11』は、2022年1月28日(金)発売。国内流通仕様帯付き盤CDには、歌詞対訳とライナーノーツが封入される。アナログ盤は観音開きジャケのレッド・ヴァイナルが数量限定その他LPも同時発売。

*名古屋のレコード・ショップSTIFF SLACKで販売を予定しておりました、オリジナル・デザインの帯付きLPは、諸事情により販売中止となりました。予め、ご了承ください。

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