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幾何学模様、ラストアルバム『クモヨ島』が好評を博す中、彼らの10年を締め括るファイナルショーが12月3日(土)東京・パーシモンホールで開催

Photo by JAMIE WDZIEKONSKI
https://www.instagram.com/sub_lation/

2022.07.29

幾何学模様、ラストアルバム『クモヨ島』が好評を博す中、彼らの10年を締め括るファイナルショーが12月3日(土)東京・パーシモンホールで開催

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幾何学模様、ラストアルバム『クモヨ島』が好評を博す中、彼らの10年を締め括るファイナルショーが12月3日(土)東京・パーシモンホールで開催

Photo by JAMIE WDZIEKONSKI
https://www.instagram.com/sub_lation/

文字通り世界中のオーディエンスを熱狂させてきたバンド「幾何学模様」
2022年をもって無期限の活動休止を発表し、ラストアルバム『クモヨ島』が好評を博す中、欧州/北米ファイナルツアーはほぼSOLD OUTという彼らの10年を締め括るファイナルショーが12月3日(土)東京・パーシモンホールで開催

2012年に高田馬場の路上でひっそりと産声を上げた幾何学模様は、バンド独自のサイケデリアを追求し、他に類をみない活動スタイルでこの10年を駆け抜け、世界中のオーディエンスを熱狂させるライブバンドとなった。

世界3大ロックフェスと呼ばれるデンマークの『Roskilde Festival』、アメリカの『Bonaroo Festival』、中国の 『Concreet & Grass Festival』、イギリスの『Green Man Festival』、アメリカサイケロックの祭典『Desert Daze』や『Levitation』にも出演し、今年6月にはイギリスの世界最大級ロックフェスティバル『Glastonbury Festival』 のステージへ。7月にはバンド初のFUJI ROCK FESTIVALの出演も果たした。

10年の活動の中で11回の欧州ツアーを成功させ、今年の秋には12回目となる北米最後で最大級のツアーが予定され、その多くはチケットが完売している。

今年5月にリリースされたラストアルバム『クモヨ島 (Kumoyo Island)』は、壮大なオープニングから一転「モ、ナ~カ、ナカナカノ」というユニークな歌詞が耳元で囁かれ民謡的な節回しまでもがブレンドされた「Monaka」から始まり、導かれるように辿り着くのは美しいアンビエントソング「Maison Silk Road」。

「クモヨ」とはバンド名の一部であり、自分達にとって、そしてリスナーにとっての「遊び場」にこだわり続けた幾何学模様のスタート地点である島の名前だという。

12月3日のファイナルショーの会場であるパーシモンホールは豊かな響きで定評がある。バンドの紡ぐサウンドに身体ごと包まれる時間になるだろう。トロピカルなエッセンスとともにサイケデリアが見事に表現されたファイナショーのビジュアルは、インドネシア拠点のアーティストKendra Ahimsaが手がけた。

旅を終えて故郷に戻っていく、幾何学模様の10年のジャーニーのサークルが閉じるその時を、見逃さないでほしい。

【公演概要】
公演名:KIKAGAKU MOYO FINAL SHOW
出演:幾何学模様 / Kikagaku Moyo
日程:2022年12月3日 (土) 会場:めぐろパーシモンホール 大ホール (https://www.persimmon.or.jp/about/hall_l.html)
時間:開場 16:30 / 開演 17:30
料金:前売 ¥6,000 (全席指定)

チケットスケジュール
・最速先行予約(抽選):7月29 日 (金)15:00~8月7日 (日)23:59
・一般発売:8月27日 (土)
チケットリンク(先行/一般共通): https://eplus.jp/kikagakumoyo-finalshow/

公演詳細: https://kikagakumoyo.com/finalshow/
公演に関するお問い合わせ: WWW Presents: www.info@www-shibuya.jp


幾何学模様 / Kikagaku Moyo
2012 年に東京で結成されたシタール奏者を含む、5 人組のサイケデリックロックバンド。古典インド音楽、クラ ウトロック、伝統的なフォーク、70 年代ロックやファンク、アシッドロックをブレンドした独自のサイケデリックなサウンドと即興性あふれるライブで世界中の音楽ファンを虜にインナーナショナルな活動し続けてきた。

一風変わった名前を持つ彼らは祖国の日本では知る人ぞ知る存在だが、世界3大ロックフェスと呼ばれるデンマ ークの Roskilde Festival、アメリカの Bonaroo Festival,中国の Concreet & Grass Festival,, イギリスの Green Man Festival、アメリカサイケロックの祭典『Desert Daze』に『Levitation』にも出演し、今年6月にはイギリスの世界最大級ロックフェスティバルGlastonbury Festivalにも出演を果たした。

幾何学模様は今年1月、2022年の活動を最後に無期限活動休止を発表。現在は北米とヨーロッパを中心にバン ド最期のワールドツアーを50ヶ所で展開し、ほとんどのショーがソールドアウトを記録している。そのワールドツアーの最後を締めくくるライブが 12月3日に東京で行われることが決定した。

もともとは 2012年の夏、高田馬場の路上でひっそりとスタートした幾何学模様。楽器演奏もビギナー同然だった彼らだが、2013年のファーストアルバム『Kikagaku Moyo』のリリース以降、2016年からは海外ツアーを中心に年間100箇所ほどの海外公演を毎年敢行していく。
度重なる海外ツアーのため、メンバーの半分は拠点をオランダのアムステルダムへと移し、レコーディングやツアーの直前に集合するという自由かつインターナショナルな活動スタイルにシフトしていった。

2017年にはIssey Miyakeのパリコレクションで音楽を担当し、2019年にはGucciとビジュアルコラボレーションも行うなど、その活動はジャンルを超えてクロスオーバーしていく。

2012-2022、10年間における活動の中で、今年で11 回目の欧州ツアーを成功させ、今年の秋には12 回目とな る北米最後で最大級のツアーが予定されている。

Artist Photo by JAMIE WDZIEKONSKI
https://www.instagram.com/sub_lation/


Kendra Ahimsa
インドネシア拠点のアーティスト Kendra Ahimsa のユニット「Ardneks Paraiso Grafica」は、特に音楽に関連したイラストレーションを制作。 数多くのサイケロック・バンドのデザインし、クロスカルチャーの遊び心に満ちた組み合わせで表現している。彩度の高い色彩、銀河系の幾何学模様、そして夢のようなトロピカリア..

2019年には大阪でポップアップ・ストアを開催するなど、近年注目を集めるアーティストの 1 人。
https://www.instagram.com/ardneks/


幾何学模様の最新作『クモヨ島 (Kumoyo Island)』は、現在国内盤CDおよび数量限定のTシャツ・セットで発売中。8月26日には LPが発売される。

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