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Amyl and The Sniffers / 電光石火の稲妻パンクス凱旋!  発売目前の最新作より新曲「Hertz」を公開!

2021.09.08

Amyl and The Sniffers / 電光石火の稲妻パンクス凱旋! 発売目前の最新作より新曲「Hertz」を公開!

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Amyl and The Sniffers / 電光石火の稲妻パンクス凱旋!  発売目前の最新作より新曲「Hertz」を公開!

“皮を剥ぎ、死に到る危険性があり、自立していて、クール”- MOJO

​​“「Guided By Angles」は中毒性の高い傑作” – THE FADER

“ヘッドバンギングしたくなるようなリフ、不敬なウィット、そしてガターパンク的な態度が爽快にミックスされている” - UNCUT

“大きなリフと雷鳴のようなドラムの上でエイミー・テイラーがカタルシスのある聖歌のようなヴォーカルを朗々と歌い上げる独特のエッジを持つトラック” – ROLLING STONE

ストレートでピュアなパンク・サウンドを継承し、フー・ファイターズ、ウィーザー、キング・ギザード・アンド・リザード・ウィザード、スリーフォード・モッズをも虜にしたオージー・パンクスの星、アミル・アンド・ザ・スニッファーズが待望のセカンド・アルバム『Comfort to Me』がいよいよ今週9月10日にリリース。同作より、最新シングル「Hertz」が公開された。フロントウーマンのエイミー・テイラーは、この曲のインスピレーションについて次のように語っている。

“「Hertz」は、田舎や草原に行って、都会とは違う風景を見たいという空想をしている歌。例えば、4WDでドライブに行ったり、新鮮な空気の中で日焼けしたり。都会の窮屈さに嫌気がさしている時にする空想。私はツアー中、車で野原を通り過ぎたりすると、その草原の中を走ってみたくなることがある。一つの場所に止まっている時のフラストレーション。最初は誰のことについて作曲しているのか分からなかったけれど、曲を書いた後に、自分が誰と一緒にドライブしているのかをイメージしていたのかが分かった。これは 2019年に書いた曲だけど、パンデミック中に書かれた感じがすごくするよね。”

Amyl and The Sniffers - Hertz


2020年末にバンドはプロデューサーのダン・ラスコム(ドローンズ/コートニー・バーネット)とスタジオに入り、最新作『Comfort To Me』のレコーディングを行った。ロックダウンという長い期間を通して作曲された今作は、AC/DC、ローズ・タトゥー、モーターヘッド、ウェンディ・O・ウィリアムズといったオールド・スクールなロックンロールや、ウォートホッグやパワー・トリップといったモダン・ハードコア、カラード・ボールズやコズミック・サイコスといった地元オーストラリアの定番アクトからの影響を受け、彼ら独自のサウンドをさらにヘヴィーでアグレッシヴなものへと発展させて行った。またアルバムの歌詞は、ボーカルのエイミー・テイラーが影響を受けたラップのヒーローや無数のガレージバンドが由来となっており、ニック・ローネイ(ニック・ケイヴ、アイドルズ、ヤー・ヤー・ヤーズ)がミックスを手掛け、バーニー・グランドマン(マイケル・ジャクソン、プリンス、ドクター・ドレー)がマスタリングを手掛けた。

アミル・アンド・ザ・スニッファーズ待望の最新作『Comfort to Me』は9月10日に世界同時リリース。ボーナス・トラック「Crave」を追加収録し、歌詞対訳・解説が付属する国内盤CDに加え、輸入盤CD/LP、デジタルと各種フォーマットで発売される。輸入盤LPは通常盤のブラック・ヴァイナルと限定盤のローマー・レッド・ヴァイナルの2種類が発売される。

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