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Lucy Dacus / 甘くて切ない、あの青春の日々に捧げたアルバム『Home Video』より新曲「Brando」を公開!

2021.06.09

Lucy Dacus / 甘くて切ない、あの青春の日々に捧げたアルバム『Home Video』より新曲「Brando」を公開!

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Lucy Dacus / 甘くて切ない、あの青春の日々に捧げたアルバム『Home Video』より新曲「Brando」を公開!

ルーシー・ダッカスが、6月25日に発売される最新アルバム『Home Video』より、「VBS」、「Hot & Heavy」、「Thumbs」に続く4曲目のシングル「Brando」を公開した。本日公開された「Brando」は、ルーシー・ダッカスの魅力である、ドラマチックなストーリーテリングとソングライティング力が存分に発揮されている。テネシー・ウィリアムズによる名作『欲望という名の電車』の引用を織り交ぜつつ、複雑な人間関係について、率直な観察を織り交ぜ歌い上げた1曲となった。

Lucy Dacus - "Brando"



「“Brando”は、高校の時に友達になった、とてもドラマチックな人についての曲で、その彼の性格は全て、彼が今まで享受してきたエンタメから構成されていたの。彼は私に素晴らしい映画や音楽をたくさん教えてくれたけど、私のことを知りたいというよりも、自分の趣味のスクラップブックとして、私を使いたかったんだと思う。彼は私のことを誰よりもよく理解していると言っていたけれど、彼という人は、ただ単に、自分の人生という映画のシーンのパートナーとして私を必要としているんだという気がしてきたの。」
ールーシー・ダッカス

今作では、喜びや、悲しみ、興奮、混乱、そして失恋、様々な感情を纏った楽曲達が、成長期の輝ける瞬間を捉えている。最新アルバム『Home Video』は6月25日に全世界同時発売。レコーディング・メンバーには不動のジェイコブ・ブリザード、コリン・パストーレ、ジェイク・フィンチが参加し、フィービー・ブリジャーズとジュリアン・ベイカーが2曲でヴォーカルを担当。ミックスは現在のUSエンジニアの最高峰ショーン・エヴェレット、マスタリングは世界的巨匠ボブ・ラドウィックが務めている。日本盤CDには解説および歌詞対訳が封入され、これまで日の目を見なかった貴重な初期音源「No Scholar(2014)」をボーナス・トラックとして追加収録。アナログ盤は通常版に加え、数量限定クリア・ヴァイナルが同時発売される。


同世代における、最高のソングライターの一人である。 - Rolling Stone

彼女の歌の素晴らしさには、そこには驚くほどの叡智と明晰さがあることである。- NPR Music

彼女は「VBS」で絶妙な音楽的タッチを加えている...音楽もそれに応えるように、ほんの一瞬だが強烈なディストーションの猛攻撃へと突入する。- Pitchfork

「VBS」はスレイヤーを引き合いに出し、数小節の間、ディストーションをぶち上げるというテクニックが使われた時は、目を閉じて両手を天にかざしたくなった。- Stereogum

非常にパーソナルなアルバムで、バージニア州リッチモンドでの青春時代を振り返っている作品。失われた友情、クィアな恋愛、門限、そして青春時代における様々な探求が歌われている。- New Yorker

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