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Gruff Rhys / スーパー・ファーリー・アニマルズのフロントマンによるポップ・サウンドに彩られた金字塔的ソロ最新作が完成。

2021.03.16

Gruff Rhys / スーパー・ファーリー・アニマルズのフロントマンによるポップ・サウンドに彩られた金字塔的ソロ最新作が完成。

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Gruff Rhys / スーパー・ファーリー・アニマルズのフロントマンによるポップ・サウンドに彩られた金字塔的ソロ最新作が完成。

「このアルバムは、人々と文明、そして人々が様々な時代にわたって居住する空間がテーマになっている。人は行ったり来たりするけれど、地形や地質はそこに残りもっとゆっくりと変化していく。これは記憶と時間についてなんだと思う。」
- グリフ・リース

1996年のデビューから、実験的でありながらもあくまでポップさを追求するという姿勢でここ日本でも絶大なる支持を受けるイギリス・ウェールズの国民的バンド、スーパー・ファーリー・アニマルズを率いるグリフ・リースが最新ソロ・アルバム『Seeking New Gods』を英老舗レーベル〈Rough Trade〉から5月21日にリリースする。グリフ自身が60年代の日本のポップ番組のようと語る「Loan Your Loneliness」のMVが今回合わせて公開されている。



今作のコンセプトは中国・北朝鮮国境に位置する活火山、白頭山の伝記から派生し、山の存在が非人間的な時間の感覚で成り立っていることや、神話として語られる山の親しみやすい特徴などが、グリフの作曲に影響を与えていったという。『Seeking New Gods』は、ビースティ・ボーイズのプロデューサーとして知られるマリオ・Cがプロデュースを手掛け、長年のコラボレーターであるマーク・ジェイムスがアート・ディレクションを務めている。

グリフ・リースがフロントマンを務めるスーパー・ファーリー・アニマルズは、オアシスやプライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどを発掘した伝説のレーベル〈Creation Records〉から1996年にデビュー。実験的でありながらもあくまでポップさを追求するという姿勢でここ日本でも絶大なる支持を受ける英ウェールズの国民的バンドとなった。グリフ・リースは2018年、『American Interior』(2014)以来初となるソロ5作目『Babelsberg』をリリースし、英レコード店Rough TradeやQ Magazineなど数多くのAlbum of the Yearに選出された。2019年には全編ウェールズ語の『Pang!』を発表し、来日公演も果たしている。

最新アルバム『Seeking New Gods』の日本盤CDにはボーナス・トラック「Tropical Messiah」が追加収録され、歌詞対訳および解説書が封入される。アナログ盤は山が打ち抜き加工された封筒型のジャケットに帯が付いた数量限定ダーク・グリーン・ヴァイナルが発売される。本日より各店にて随時予約がスタートする。

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