Cat Power Sings Dylan: The 1966 Royal Albert Hall Concert

Cat Power Sings Dylan: The 1966 Royal Albert Hall Concert

Cat Power

RELEASE: 2024.03.29

LABELS:

2CD 国内盤

BRC762(解説書付き)

BRC762(解説書付き)

¥ 2,800 +tax

BUY

SHARE

  • twitter
  • facebook
  • LINE

キャット・パワーがボブ・ディランの伝説のコンサートを完全カバー!
ディランの不朽の名曲15曲のカバーをロイヤル・アルバート・ホールで録音した
スペシャルなライブ・アルバムが解説書付きの国内盤CDでリリース!!

キャット・パワーのディランは予想をはるかに超える傑作です。
あの伝説の1966年「アルバート・ホール」のコンサートを完全に再演する形で、前半はアクースティック、後半はバンド編成、選曲も曲順も同じですが、ディランの最も馴染みの深いレパートリーを工夫もせずに歌っているにもかかわらず、彼女の解釈の力でこの音楽が新たに生まれ変わっています。
- ピーター・バラカン (ブロードキャスター)


シンガー・ソングライター、キャット・パワーによるライブ・アルバム『Cat Power Sings Dylan: The 1966 Royal Albert Hall Concert』が各方面で称賛を集めている。本作は、2022年11月5日に行われたロイヤル・アルバート・ホールでのコンサート音源を収録しており、アルバム全体が一つのコンサートをカバーしたユニークな作品となっている。キャット・パワーがカバーしたのは、ボブ・ディランが1966年に行った音楽史上最も伝説的なコンサートの一つだ。マンチェスターにあるフリー・トレード・センターで録音されたものだったが、誤った表記で60年代末に出回った海賊盤のおかげで『ロイヤル・アルバート・ホール』として長い間広く知られるようになった。ショーの途中でアコースティックの編成からエレクトリックを取り入れたバンド編成に切り替えたボブ・ディランが、フォーク原理主義者のファンから「ユダ!」(裏切り者)と叫ばれ、ロックンロールの歴史の流れを変えたと言われている。その後公式盤としてもリリースされたこの作品は、最も偉大なライブ作品の一つとして語り継がれている。
本作『Cat Power Sings Dylan: The 1966 Royal Albert Hall Concert』は、そんな伝説のコンサートを、キャット・パワーことショーン・マーシャルが、まるごとカバーした特別な作品。ボブ・ディランの偉大な足跡に敬意を表し、ディランの代表曲をキャット・パワー独自のスタイルでカバーした魅力的な音楽作品となっている。
Cat Power Sings Dylan: The 1966 Royal Albert Hall Concert

TRACKLISTING

01. She Belongs To Me
02. Fourth Time Around
03. Visions Of Johanna
04. It’s All Over Now, Baby Blue
05. Desolation Row
06. Just Like A Woman
07. Mr. Tambourine Man
08. Tell Me, Momma
09. I Don’t Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
10. Baby, Let Me Follow You Down
11. Just Like Tom Thumb’s Blues
12. Leopard-Skin Pill-Box Hat
13. One Too Many Mornings
14. Ballad Of A Thin Man
15. Like A Rolling Stone

NEWS