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SQUID / 次世代UKロック・シーン最大の注目株 スクイッドのデビュー・アルバム『BRIGHT GREEN FIELD』5月7日にリリース決定! 1stシングル「NARRATOR」とミュージック・ビデオを解禁!

2021.01.28

SQUID / 次世代UKロック・シーン最大の注目株 スクイッドのデビュー・アルバム『BRIGHT GREEN FIELD』5月7日にリリース決定! 1stシングル「NARRATOR」とミュージック・ビデオを解禁!

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SQUID / 次世代UKロック・シーン最大の注目株 スクイッドのデビュー・アルバム『BRIGHT GREEN FIELD』5月7日にリリース決定! 1stシングル「NARRATOR」とミュージック・ビデオを解禁!

大学在学中の2015年にイギリスのブライトンで結成された、オリー・ジャッジ (ドラム & リードボーカル)、ルイス・ボアレス(ギター&ボーカル)、アーサー・レッドベター(キーボード、弦楽器、パーカッション)、ローリー・ナンカイヴェル (ベース&ブラス)、アントン・ピアソン (ギター&ボーカル)から成る5人組バンド、スクイッド。アデルやサム・スミス、ハイムなどのトップスターたちを輩出してきたBBC【Sound of 2020】候補に選出され、〈Warp〉との電撃契約も大きな話題となった次世代UKロック・シーン最大の注目株が、デビュー・アルバム『Bright Green Field』のリリースを発表!

発表と合わせて1stシングル「Narrator」がミュージック・ビデオと共に解禁。2018年の中国・フランス合作映画『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ (原題:地球最后的夜晩)』にインスパイアされたという本楽曲は、記憶と夢と現実の区別を失いつつある男のストーリーを描いており、バンドのパフォーマンス と仮想現実世界が見事に融合した本映像は、VFXや3Dアニメを得意とする映像作家フェリックス・ジーン (Felix Geen) が手掛けている。バトルスやチック・チック・チックなど革新的バンドが所属する〈Warp〉との契約も納得のサウンドは必聴!



アンビエントとジャズという共通の趣味で意気投合し、メンバーの中には、ファンクやソウル主体のグループに参加して活動する者もいるなど、徐々に興味の幅を広げ、また演奏技術を磨いているうちに、いつしか1970年代ドイツのクラウトロックの要素が、すでに多彩なジャンルを網羅していたバンドのスタイルに加わり、掴みどころのない、幻惑的で、どこまでも広がっていくようなグルーヴを纏った現在のサウンドにたどり着く。

転機となったのは、フランツ・フェルディナンドをブレイクさせ、最近ではブラック・ミディ、フォンテインズD.C.らを発掘、今UKで大きなムーブメントを作りつつあるインディ・シーンの仕掛け人、ダン・キャリーと彼が主宰するレーベル〈Speedy Wunderground〉との出会いだ。そこからリリースされたシングルやEP作品、そしてずば抜けたライヴ・パフォーマンスによって、瞬く間にイギリスで最も多大な期待を寄せられるバンドのひとつとなった。そのダン・キャリーがプロデューサーを務める待望のデビュー・アルバム『Bright Green Field』は、バンドの底知れないスケールと野心に満ちた作品だ。アルバムには、スクイッドやブラック・ミディ同様、シーン活況の中心にいるブラック・カントリー・ニュー・ロードのサックス奏者、ルイス・エヴァンスらが参加している他、フィールドレコーディングによる環境音や自然音も加えるなど彼らのDIYな実験精神も存分に発揮されている。

緊張と緩和を持ったそのサウンドには、碑のようにそびえるコンクリートのビル群と想像上の都市を舞台にしたディストピアの姿が広がる。スクイッドの音楽は――それがかき乱された不協和音であろうとも、あるいはグルーヴが噛み合う流麗なものであろうとも――時として、我々が生きる喧騒に満ちた世界の反映であり、今作でもそれを引き継いでいる。

このアルバムでは、架空の都市の風景を作り上げた。それぞれの楽曲は、その世界に存在する場所や出来事や建造物を描写しているんだ。この都市は実在の場所ではなく、虚構と電脳世界に存在するものだけど、僕たちが暮らす現実世界の明確な特徴を模倣している。言わばディストピアそのものであるイギリスの都市の風景だ。小説家ダグラス・クープランドによる、我々は『極限の現在』を生きているという見解、それから評論家マーク・フィッシャーによる、過去を亡霊に見立てる憑在論的音楽や未来が静かに抹消されているということに関する記述を読んだおかげで、自分たちは長年、未来を偏重するディストピアそのものの環境で生きてきたのだと実感したんだ。
- オリー・ジャッジ (ドラム & リードボーカル)


それでも本作は喜びに溢れた明快なレコードでもある。世界の不確かさと探求への好奇心を結びつけながら、曲がりくねった予測不能の道をどこまでも進んでいく。猛暑の中、キャリーが運営するロンドンの地下スタジオにて、ノイズを避けるためにエアコンまで切られた状態で、ある種狂乱状態でレコーディングされたという本作には、若きバンドが熱く燃え上がりながら激しい勢いと感情のままに音楽を奏でている姿が映し出されている。

スクイッド待望のデビュー・アルバム『Bright Green Field』は5月7日 (金) 世界同時リリース!国内盤CDには〈Warp〉契約後リリースされた2曲「Sludge」「Broadcaster」が収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。

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