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!!! / キャリア25年を超え今もなお最狂!!! チック・チック・チックが待望の最新作『LET IT BE BLUE』から 新曲「HERE’S WHAT I NEED TO KNOW」を解禁!!!アルバムは4月29日 (金) 日本先行発売!!! 数量限定のオリジナルTシャツ付セットや 日本語帯付ヴァイナルの発売も決定!!!

2022.03.23

!!! / キャリア25年を超え今もなお最狂!!! チック・チック・チックが待望の最新作『LET IT BE BLUE』から 新曲「HERE’S WHAT I NEED TO KNOW」を解禁!!!アルバムは4月29日 (金) 日本先行発売!!! 数量限定のオリジナルTシャツ付セットや 日本語帯付ヴァイナルの発売も決定!!!

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!!! / キャリア25年を超え今もなお最狂!!! チック・チック・チックが待望の最新作『LET IT BE BLUE』から 新曲「HERE’S WHAT I NEED TO KNOW」を解禁!!!アルバムは4月29日 (金) 日本先行発売!!! 数量限定のオリジナルTシャツ付セットや 日本語帯付ヴァイナルの発売も決定!!!

史上最狂のディスコ・パンク・バンド、チック・チック・チック (!!!) が先日発表した9枚目となる待望の最新アルバム『Let it Be Blue』から新曲「Here's What I Need To Know」を新たに解禁!本楽曲は、アルバム発表時に公開された「Storm Around The World (ft. Maria Uzor)」に続くニュー・シングルで、彼ららしいダンサブルかつドラマティックな展開が魅力の楽曲となっている。

!!! - Here's What I Need To Know (Official Video)


「Here's What I Need To Know」は、自分や相手の気持ちが変わってしまったことで恋愛関係の終わりに気づいた瞬間のことを歌った曲。ラジオから流れるアリーヤの曲や、窓から降る雪といった細かな景色が、自分の記憶にも刷り込まれていく様子を歌ってるんだ。

音楽的には、前半はシンセサイザーのアルペジオ、トランシーなビート、パーカッションのレイヤーで構成されてる。後半は、コーラスの終わり部分、最後の2つのコードと「over」という言葉を少しサンプリングしてループさせてる。そして、フレンチ・ハウスみたいに、そのループをベースにしたビートを使って、曲の終わりに解放感が生まれるようにしたんだ。

- !!!


ダンス・カルチャーを規制したニューヨーク市長に中指を立てた名曲「Me And Giuliani Down By The School Yard (A True Story)」や、フジロックやソニックマニアを含め世界中の音楽フェスを熱狂させてきた「Must Be The Moon」「One Girl/One Boy」といった大ヒット・アンセム、そして他の追随を許さないパワフルなライヴ・パフォーマンスで知られる彼ら。芸術を作るということにおいて大切なのは、まず自らを奮い立たせ楽しむために、自らを改革し、常に挑戦し続けること。常に挑戦者の気持ちで自分自身の最高傑作を更新すること。チック・チック・チックの歩みを振り返れば、彼らは実に25年にもわたってその姿勢を貫いてきたことがわかるだろう。バンドの9枚目のアルバム『Let it Be Blue』は、その絶え間ない変化の感覚を、未開拓の新たな領域へと導いている。大音量でかけて人々を解放へ導くダンス・ミュージック、そういった類の音楽だ。

長年のコラボレーターであるパトリック・フォードがプロデューサーを務めた本作は、未来のダンスフロアを夢見て、2年間に渡って温められてきたという。その結果生まれた楽曲は、バンドがかつてないほど制作に力を注いだ作品となった。サブベースとドラムビートにあふれ、ダンス〜パーティ・ミュージックをゴッタ煮したチック・チック・チック独自のグルーヴが表現されているが、これまでと比べて隙間のある作品となっている。それはバンドにとってエキサイティングな挑戦だった。ニック・オファーが「7、8人のバンドとしてスタートして、これまでは全員ですべてを詰め込んで、できるだけ多くのパーツをはめ込もうとしていた」と語るように、初期作品では音数の多さとある種の複雑さが魅力の一つだったが、今作はより洗練されたプロダクションとなっている。しかし、ミニマルなアプローチだからといって、代名詞のカオティックなエネルギーはまったく失われていないどころかむしろ熱量を増している。レゲトン、アシッド・ハウス、エイサップ・ファーグ、〈Kompakt Records〉作品、スーサイド、アコースティック...といった様々な要素が散りばめられたパンドラの箱のような作品だ。また、このアルバムには、ブルーでメランコリックな一面と希望的な感覚を同時に持ち合わせている。それはアルバム・タイトルにも反映されている。"Let It Be”という悟りではなく、"Let It Blue”というのはこれから待ち受ける様々なことを受け入れるという意味が込められている。憂鬱や悲劇は一時的なものであり、物事は過ぎ去る。しかし、何より本作『Let it Be Blue』は、これまで以上に踊り出したくなる作品だ。

チック・チック・チック待望の最新アルバム『Let it Be Blue』は、CDとLPが4月29日に日本先行で発売され、5月6日にデジタル/ストリーミング配信でリリースされる。国内盤CDにはボーナストラック「Fuck It, I'm Done」が収録され、歌詞対訳・解説が封入される。LPはブラック・ヴァイナルの通常盤と、日本語帯・解説書付の限定盤 (ブルー・ヴァイナル) で発売される。また国内盤CDと日本語帯付限定盤LPは、オリジナルTシャツ付セットも発売される。

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