Nueva Era

Nueva Era

Daymé Arocena

RELEASE: 2015.07.04

CD 国内盤

BRC-476

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¥ 2,000 +tax

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CD 輸入盤

BWOOD0138CD

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ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルドを継ぐキューバの秘宝
ジャイルス・ピーターソン、ウィントン・マルサリスが惚れ込む若き天才ヴォーカリスト
ダイメ・アロセナがデビュー・アルバム『NUEVA ERA』をリリース!

弱冠22歳にしてキューバの音楽シーンでカリスマ的存在感を放ち、国際的な知名度も急速に高めているダイメ・アロセナ。自身のレーベルやラジオ番組を通して、ホセ・ジェイムズ、ザラ・マクファーレン、ディグス・デューク、グレゴリー・ポーターなど数々の卓越したシンガーを、発掘・サポートしてきたジャイルス・ピーターソンぞっこんの天才ヴォーカリストだ。

ジャイルス・ピーターソン主宰の〈Brownswood Recordings〉の人気コンピレーション・シリーズ『Havana Cultura』の最新作『Havana Cultura Mix - The Soundclash!』にヴォーカリストとして参加し、その才能に惚れ込んだジャイルス・ピーターソンの声がけで、ソロ・アーティストとしてのデビューが決定。キューバを拠点に、8歳より歌手活動を開始し、御大ウィントン・マルサリスとも共演経験のあるダイメの、22歳とは思えないほどソウルフルで「本物」な歌声は、憧れの存在であるエラ・フィッツジェラルドやビリー・ホリデイを彷彿とさせると高く評価されている。またクラシックやキューバの宗教音楽サンテリアをバックボーンに持ち、シンガーの他にもアレンジャー/作曲家/合唱指揮者としても才能を発揮している。

世界的トレンドメーカー、ジャイルス・ピーターソンが発掘し、ビョーク、レディー・ガガ、ニッキー・ミナージュら数々のアーティストの衣装を手掛け、多くのセレブをファンに持つイギリスの新進デザイナー、フレッド・バトラーがアートワークのデザインを担当するなど、その話題性からすでに大きな注目を集めているダイメ・アロセナ。ローリン・ヒルに憧れ、ジャズやソウル・ミュージックを背景に持つシンガー、ヴィクトリア・ポートと、オービタルやケミカル・ブラザーズの影響で音楽制作を始めたプロデューサーのマックス・ウィーラーによって、イギリスのブライトンで結成されたポップ・デュオ。すでに公開中のシングル「Never Can Decide」でも聴くことができる、思わず口ずさみたくなるようなソウルフルでスイートなメロディと、ハウスからシンセ・ポップ、UKガラージ、2ステップなど様々な要素を織り交ぜたキャッチーで恍惚感あるトラックは、エミリー・サンデー、ケイティ・B、最近ではディスクロージャーやアルーナジョージがブレイクした、現在のUKシーンのトレンドを射抜きなが ら、新世代フィメール・ポップのさらなる飛躍を予感させる。



ロンドンとハヴァナでレコーディングされたデビュー・アルバム『Nueva Era』は、彼女のエレガントな魅力ぶりが際立つ作品。人気ドラマー、リチャード・スぺイヴンとともにUKジャズを牽引する実力派ピアニスト、ロバート・ミッチェル、ダラータ諸作を筆頭にクロスオーバー・ジャズ界から重宝される名パーカッショニストのオリ・サヴィル、ベースには、ホセ・ジェイムズの初期作品を支えた名手ニール・チャールズを揃えた世界水準のミュージシャンから成るバックバンドに支えられ、ジャイルス・ピーターソンと、長年ジャイルスのプロダクション・パートナーを務めてきたシンバッド、そしてダイメ・アロセナ自身がプロデュースを手掛けている。

デビュー・アルバム『Nueva Era』は、ボーナストラックにはスタンダード・ナンバー「Cry Me a River」のカバーを収録し、7月8日(水)にリリース。iTunesでアルバムを予約すると「Madres」「Don’t Unplug My Body」の2曲がいちはやくダウンロードできる。
Nueva Era

TRACKLISTING

01. Madres
02. Drama
03. Sin Empezar
04. Don’t Unplug My Body
05. Dust
06. Come to Me
07. Crystal
08. El Ruso
09. Nio
10. Nueva Era
11. Cry Me a River *Bonus Tracks For Japan