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Jon Hopkins /  エレクトロニック・ミュージック界のトップ・プロデューサーが新曲「Singing Bowl (Ascension)」をリリース! 24時間にも及ぶプレイリストも同時に公開!

2020.05.08

Jon Hopkins / エレクトロニック・ミュージック界のトップ・プロデューサーが新曲「Singing Bowl (Ascension)」をリリース! 24時間にも及ぶプレイリストも同時に公開!

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Jon Hopkins /  エレクトロニック・ミュージック界のトップ・プロデューサーが新曲「Singing Bowl (Ascension)」をリリース! 24時間にも及ぶプレイリストも同時に公開!

ブライアン・イーノと共にコールドプレイの『美しき生命』に楽曲提供/プロデューサーとして参加し、コールドプレイの世界ツアーをサポートしたことで注目を集め、2014年にリリースしたアルバム『Immunity』が英マーキュリー・プライズにノミネートされるなど、世界的なトップアーティストとして活躍するジョン・ホプキンスが新曲「Singing Bowl (Ascension)」を公開!

Jon Hopkins - Singing Bowl (Ascension) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=DK-JhS5hh1s

彼はデリーのアンティークショップで見つけた100年前の *シンギングボウル を使用して楽曲を制作した。シンギングボウルの振動をラップトップに入力し、ランダムにドローンサウンドを発生させるシンプルな生成システムを作り出し、これによりシンクロニシティによる制作が可能となり、作曲における「思考」のプロセスをできる限り取り除くことができるようになった。これは昨年行われたヘルシンキ・アート・フェスティバルでサウンド・インスタレーションでも使用されている。

*シンギングボウル: チベットやネパールなどで古くから神聖な儀式に使用されてきた倍音を奏でることができる法具。

多くの人がそうであるように、最初にこの状況になった時、僕もかなり麻痺したような気分になったんだ。今年の予定はすべてキャンセルされて、すべてが奇妙で夢のように感じられた。でも、だんだんと何かを作りたいと思うようになってきたんだ。

シンセを使わず、アコースティックな音源だけを使うのは、とてもピュアな感じがした。キーボードを使わずに何かを書くというのは解放感があった。馴染みのある音階を使わず、制作の時にいつもやってしまう習慣から逃れられたんだ。この生成システムを使って、ボウルの振動にその独自の世界を作らせるのは魔法のような感じだった。何時間もハーモニーの上にハーモニーが重なっていくのを聴いていたよ。

- Jon Hopkins


また、「Singing Bowl (Ascension) 」のリリースに伴い、Spotifyでは24時間近くに及ぶ彼がキュレーションしたプレイリストが公開されている。

Jon Hopkins: Quiet
https://open.spotify.com/playlist/7zqgNYvLCA95juac1CHlNP?si=hIq9-dQCRDCnGWb1iZDg0Q

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