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スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンが作曲し、世界屈指のオルガン奏者ジェイムズ・マクヴィニーが奏でる怪作『All Night Chroma』。作品の制作背景を語るインタビュー映像が公開!

2019.10.04

スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンが作曲し、世界屈指のオルガン奏者ジェイムズ・マクヴィニーが奏でる怪作『All Night Chroma』。作品の制作背景を語るインタビュー映像が公開!

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スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンが作曲し、世界屈指のオルガン奏者ジェイムズ・マクヴィニーが奏でる怪作『All Night Chroma』。作品の制作背景を語るインタビュー映像が公開!

典型的なオルガンのサウンドこそ私が最も魅せられている部分だ。
他のすべての要素を取り除いてもエネルギーとパワーを感じられる。
そういう別世界的なものがオルガンには備わっていて
それこそが今作で追及したかったものなんだよ。
- トム・ジェンキンソン



スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンが作曲を手がけ、世界屈指のオルガン奏者ジェイムズ・マクヴィニーが演奏する『All Night Chroma』。先週27日に発売されるや、その実験的な音像とパイプオルガンという特異な楽器が持つ魅力で音楽ファンを惹き付けている話題の怪作。謎に包まれていた今作の制作背景を、今作が録音されたロイヤル・フェスティバルホールで行われたインタビューにより明かしていく映像が公開された。


※YouTubeの字幕機能より、日本語字幕が選択可能となっている。


オルガンのための曲を書くことは、多くの面で、電子楽器の曲を書くことと類似しているのではないかと感じる。
コンピューターの天才が持つ謎めいた魅力に通ずる何かが、オルガン奏者にはあるのかもしれない。
彼らは装置に囲まれながら、賞賛の声から距離を置き、まるで執着がないかのように振る舞っているのだから。
- トム・ジェンキンソン


今年30周年を迎えた〈WARP RECORDS〉からリリースされ、CD/LPともに世界限定1000枚/ナンバリング付と、今後レア化必至の貴重盤となっている今作。
スクエアプッシャーやショバリーダー・ワンとしての活動で知られるトム・ジェンキンソンは、今回マクヴィニーのために8つの楽曲を書き下ろしている。収録された音源は、2016年に、ロンドンのロイヤル・フェスティバルホールに設置され、このホールの特徴にもなっている巨大なHarrison & Harrison社製1954年型のパイプオルガンで演奏・レコーディングされたものとなっている。ジェンキンソンは、スクエアプッシャー、ショバリーダー・ワン名義の作品群や革新的なライブ・パフォーマンスのみならず、作曲者としての地位も確立しており、2012年のスクエアプッシャー作品『Ufabulum』をオーケストラ用に再構築し、世界的指揮者のチャールズ・ヘイゼルウッドとシティ・オブ・ロンドン・シンフォニアによるコンサートを成功させ、BBCによる映像作品『Daydreams』で1時間半に及ぶ楽曲を提供、"Squarepusher x Z-Machines”名義で発表された『Music for Robots』では、3体のロボットが演奏するための楽曲を制作している。本作『All Night Chroma』では、スクエアプッシャー作品の礎となっているエレクトロニック・サウンドから離れ、彼のさらなる才能の幅広さを見せつけている。




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