Mind's Eye

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Jordan Rakei

RELEASE: 2019.02.26

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トム・ミッシュ、ロイル・カーナーらとのコラボでも話題
グラスパーやボノボ、サム・スミスからも賞賛を受けるジョーダン・ラカイが新曲「Mind’s Eye」をリリース!

オーストラリア出身で現在はロンドンを拠点に活動するジョーダン・ラカイ。トム・ミッシュを筆頭としたロンドンの最旬ポップ・シーンと、同郷のハイエイタス・カイヨーテらが活躍するネオ・ソウル・シーンとのハイブリッドと形容される独自のサウンドを武器に台頭してきた彼が、新曲「Mind’s Eye」をリリース!



2017年リリースの前作『Wallflower』以降、かねてより親交の深いトム・ミッシュや、ロイル・カーナー、アルファ・ミストとのコラボレーションを披露してきたジョーダン・ラカイ。それら友人たちとのコラボレーションの経て、新たに完成した楽曲が、今回リリースされた「Mind’s Eye」である。

『Wallflower』で描いた私的で濃密な世界からはうって変わり、今回の楽曲では、より人間全体を包括した世界を描いている。Netflixでも話題のドラマ『ブラック・ミラー』や、デヴィッド・リンチの『ツインピークス The Return』といったドラマが描く、ディストピア的な人類の未来と、ジョーダン自身が感じている人間性や我々の存在意義についての葛藤が結びついた結果として生まれた楽曲だという。

この曲は、曲中の主人公にテクノロジーの機能不全が起こり、それによって、彼に現実とは何かを問わせるようなカオスな光景が彼の心の眼に溢れ出てきてしまった経験、といったものを主題にしている
ー ジョーダン・ラカイ


ジョーダン・ラカイ:
2015年に26歳のジョーダンは、オーストラリアのブリスベンからロンドンへ移住し、トム・ミッシュやロイル・カーナーらと親交を深める。2016年に1stアルバム『Cloak』をリリースした後、名門〈Ninja Tune〉と契約。ロバート・グラスパーからサム・スミス、テラス・マーティン、ボノボなど錚々たる面々から賞賛を受ける他、2017年にリリースした2ndアルバム『Wallflower』は、各国のiTunes R&Bチャートで1位を獲得し、Mixmagでは【Top albums of 2017】にもリストイン、さらにジャイルス・ピーターソン【Worldwide Awards 2018】の「Album Of The Year」でも2位となるなど、音楽メディアや早耳リスナーから高い評価を集めている。



Mind's Eye

TRACKLISTING

1. Mind's Eye

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