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世界中がエボニーに夢中!ハイブリッド・ディスコ・ロックが炸裂!

EBONY BONES! BONE OF MY BONES

エボニー・ボーンズ『ボーン・オブ・マイ・ボーンズ』

2009.6.17 IN STORES

ポップでパンキッシュでDIYな09年最高にして最狂の強烈ガールズ・ロック・アイコン登場!煮えたぎるエネルギーと凄まじいテンションで世界中に一大センセーションを巻き起こす。!!!(チック・チック・チック)がM.I.Aを迎えてパンクをかき鳴らしたような、カラフルでダンサブル、ファンキーでワイルド、どこまでも自由奔放でエキサイティングな超ハイブリッド・ディスコ・ロックが炸裂!!

日本盤 先行販売
ボーナス・トラック追加収録
BRC-231 LTD 初回限定 スペシャル・プライス ¥2,100(税抜 : ¥2,000)
解説 新谷 洋子 & 松永 尚久
歌詞対訳付き

SUNDAY BEST / BEAT RECORDS Sunday Best / BEATREC

「今、最もクールなディスコ・サウンド」NME

M.I.AやSantogoldはもちろん、CSSのLovefoxxx、GOSSIPのBeth Ditto、Ladyhawkeといった00年代後半に登場し、ガールズ・ロック・アイコンとして活躍している新進気鋭のアーティスト達、更にはYeah Yeah YeahsのKaren O、Sonic YouthのKim Gordon、The SlitsのAri UpやPJ Harvey、Grace Jonesまでをも彷彿とさせる、生まれながらのスター性と時代を反映したカルチャー性、天衣無縫なカリスマ性とブッ飛んだパーソナリティ、そして圧倒的な存在感。煮えたぎるエネルギーと強烈なテンションで、パンク、ダンス・ロック、エレクトロから、ニュー・ウェイブ、ディスコ・パンク、トライバル、ポップ・ミュージックなどを見事なまでにごちゃ混ぜにしたサウンドは刺激満載。揺るぎないスタンスとアグレッシブなマインドを併せ持ち、D.I.Yでインディペンデントなアティテュードとポップ精神を同時に身に纏ったエボニーこそがまさに新時代の寵児であり、この時代が生み出した正真正銘のロック・アイコン!女優からミュージシャンに華麗なる転身を遂げたエボニー・ボーンズが音楽シーン、カルチャー・シーンの話題をいとも簡単にかっさらい、世界中に一大センセーションを巻き起こす!Ebony is Ebony! エボニーはエボニーでしかない!!!

EBONY BONES! 『BONE OF MY BONES』 Track List

  • 01. W.A.R.R.I.O.R.
  • 02. We Know All About U
  • 03. Story Of St.ockwell
  • 04. The Muzik
  • 05. In G.O.D. We Trust (Gold, Oil & Drugs)
  • 06. Bone of My Bones
  • 07. Guess We’ll Always Have NY
  • 08. Im Ur Future X Wife
  • 09. Smiles & Cyanide
  • 10. When It Rains
  • 11. Don’t Fart On My Heart
  • 12. We’re Ready When you are *Bonus Track for Japan
  • 13. The Muzik (Lacrate Mix) *Bonus Track for Japan
Ebony Bones

メディアもエボニーに夢中! 音楽専門誌からカルチャー誌、女性誌まで大注目!!

2009/04/01  ROCKIN' ON 記事「2009年 ロック大予想特集 / 2009年を彩る、注目すべきニューカマー30」
2009/04/10  Rolling Stone 記事(1P)
2009/04/28  装苑 記事「ロンドン特集 注目すべきカッティング・エッジなミュージシャン」
2009/04/28  NYLON JAPAN インタビュー
2009/04/30  THE RAY 大枠レビュー
2009/05/01  ROCKIN' ON インタビュー
2009/05/01  EYESCREAM バックカバー & インタビュー含め合計11Pの大フィーチャー
2009/05/17  WOOFIN' girl 記事
2009/05/20  ecocolo 記事
2009/05/23  SPUR 巻頭記事
2009/05/23  PINKY 記事
2009/05/24  smart 記事 「この夏一番HOTなNEWS / GIRLS ARTISTが元気です!」
2009/05/24  WARP MAGAZINE 大枠レビュー
2009/05/28  ELLE 記事
2009/05/28  remix インタビュー
2009/05/28  Cookie Scene インタビュー
2009/05/31  YES magazine インタビュー
2009/05/31  FLJ インタビュー
2009/06/03  TOWER RECORDS 踊ロック・キャンペーン小冊子 記事(1P)
2009/06/12  HMV HP インタビュー
2009/06/12  GINZA 記事
2009/06/16  VIBE インタビュー
2009/06/17  FM COCOLO「Radio City」 アルバム特集
2009/06/20  CD Journal インタビュー & 女性アイコン特集記事
2009/06/23  Zipper 記事
2009/06/30  HARD TO EXPLAIN インタビュー
2009/07/02  Art Yard バックカバー & インタビュー

その他 レビューも続々増加中!
snoozer, bounce, FLOOR net, My Space From JP 創刊号, ミューズクリップ, WONDERKIND,TV Bros, Men's JOKER, COOL TRANS, Ollie, Samurai magazine, Fine, VOGUE, GISELe, Cutie, mini, Sweet, spring, JILLE, jnude

TOWER RECORDS「踊るロック キャンペーン」、新星堂「非・カワイイ宣言」キャンペーンでエボニーがピック・アップ!
HMVのアルバム購入者特典は何とバッジ付きホイッスル!!

メディアだけでなく、レコード・ショップも俄然エボニーに注目!
6/1から7月中旬までタワーレコードで開催されるダンス・ロックのキャンペーン「踊るロック キャンペーン」第2弾で、レディ・ガガ、リトル・ブーツと共に大きくフィーチャーされている他、新星堂で開催される、話題のガールズ・アーティストにフォーカスした「LadyUp presents 非・カワイイ宣言」キャンペーンでも対象アーティストとして、J-POPアーティストやメジャー・レーベルのアーティストに混じって堂々の参戦。
また、エボニー・ボーンズのサウンドをユニークなものにしているホイッスル(HMVの購入者特典としてプレゼント)をはじめ、各レコード店の特典も充実。
全国のレコード店で今後急速に熱くなっていく「フジロック・キャンペーン」もお見逃し無く!!

TOWER RECORDS 「踊るロック キャンペーン」 詳細ページ
新星堂 「LadyUp presents 非・カワイイ宣言」 詳細ページ

[エボニー・ボーンズ オリジナル特典]
TOWER RECORDS : CD - The Muzik "The Krays (Yuksek & Brodinski) Remix"  *人気沸騰中のYuksekもエボニーに夢中!?
HMV : エボニー・バッジ付きホイッスル「エボイッスル」 (注)ホイッスルはエボニー・ボーンズのトレード・マークの1つ。これを持ってフジロックへ!
TSUTAYA : オリジナル・ステッカー

HMV、TOWER RECORDSにて、6/2より先行フリー・サンプラー配布!

6/17のデビュー・アルバム発売に先駆け、エボニー・ボーンズのブっ飛んだ魅力の一端を感じ取れる、貴重なアルバム・サンプラーが到着。
タワーレコードとHMVで完全限定配布!数に限りがありますので、お早めに!!
*お1人様につき1枚までとさせて頂きますので、予めご了承下さい。

[収録曲]
1. THE MUZIK (RADIO EDIT)
2. DONT FART ON MY HEART

[配布期間]
6/2(火) - 在庫が無くなり次第終了

[配布店舗]
TOWER RECORDS
札幌ピヴォ / 仙台 / 秋葉原 / 池袋 / 八王子 / 渋谷 / 新宿 / 吉祥寺 / 聖蹟桜ヶ丘 / 横浜モアーズ / 川崎町田 / 小田原 / 大和 / 浦和 / 北戸田 / 千葉 / 津田沼 / 柏 / 水戸内原 / 高崎 / 新潟 / 長野 / 高岡 / 名古屋パルコ / 名古屋近鉄パッセ / タワーレコード岡崎 / 熱田 / 千種 / 浜松市野 / 鈴鹿 / 静岡 / 泉南 / 難波 / 梅田大阪丸ビル / 北花田 / 梅田NU茶屋町 / 姫路 / 神戸 / 明石 / 京都 / 大津 /橿原 / 岡山 / 倉敷 / 広島 / 新居浜 / 高知 / 福岡 / 若松 / 久留米 / 香椎浜 / 直方 / 熊本パルコ / 大分 / 佐賀 / 長崎 / イオン宮崎 / 那覇

HMV
渋谷 / 新宿サウス / 吉祥寺パルコ / 池袋メトロポリタン / 池袋サンシャイン通り / 銀座 / 立川 / 横浜 / 栄 / 仙台一番町 / 三宮 / 札幌ステラプレイス

Ebony Bones! Sampler CD

デビュー・アルバム発売前にして、早くもフジロックフェスティバル‘09への出演が決定!

エボニーボーンズは、2009年3月にアメリカのテキサスで開催されたSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)での凄まじいステージを終え、今後怒涛のツアーに突入する。その中には現日本でも話題沸騰中のパッション・ピット、レーベル・メイトのダン・ル・サックと共に周る「Rob da Bank & Friends ツアー」やSonic Youthと共演するショーもあり、またバルセロナでのSONARやGLASTONBURY FESTIVALへの出演も決定している。幾多のカーニバル風のライヴ・ショーを各地で披露していった後に、フジロックフェスティバル‘09へ出演するために個性的なメンバー達を従え、この夏初来日を果たす。グレイス・ジョーンズやドン・レッツも観に行くという程、海外では既に話題沸騰中の超壮絶パフォーマンスを見逃すな!!7/24(金)の苗場は何かが起こる!?
踊れ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

FUJI ROCK FESTIVAL '09

ebony bones

EBONY BONES! PROFILE

エボニー・ボーンズは正真正銘のスターである。それくらい単純に言えてしまうのだ。じっくり見てみれば、この南ロンドン出身の彼女が、間違いなく現代を代表するアーティストであることが明確に分かるだろう。この独学のミュージシャンは、インターネットで自らの楽曲を公開し、iTunes世代のキッズが触れることのできる幅広いジャンルの音楽をミックスさせた多彩なサウンドを披露した。しかし実際のところ、彼女を新しいDIY(DO IT YOURSELF)のスーパースターだと呼ぼうが、iPod世代のケイト・ブッシュと呼ぼうが、シンプルに次世代の大物と呼ぼうが、たいして変わらない。とにかく彼女はド派手なスターなのだ。

それは常に変わらない事実だった。シェイクスピア・グローブ座のアート・ディレクターを務めるマーク・ライランスは、エボニー・トーマスが小学校を卒業した時点ですでに注目し、いきなりマクベス役に抜擢した。テレビドラマ“Family Affairs”のプロデューサーもまた、そのスター性に目を付け、若くてグラマラスなヤスミン(Yasmin)役に起用している。当時彼女が抱えていた悩みは、パフォーマンスに対しての自らの興味は自覚していながらも、興味の対象が必ずしも演技ではないということだった。
「そのせいでいつも私は問題を起こしていたわ。プロデューサー達を悩ませて、役から外されそうだった」と彼女は振り返る。「15歳でキャリアをスタートさせたの。私は言われた通りのことが出来なかった。それって役者として褒められることではないのよ。衣装をカスタマイズしたり、台詞を変えたり、他の共演者を困らせていたわ。でもそれは、私自身が自立したアーティストになりたいって思い始めたからだと思うの。それからラップトップを控え室に持ち込んで、PRO TOOLSの古い(ダメな)バージョンで曲を作るようになった」

彼女が作った初期の作品の一つが「Don’ Fart on My Heart」。彼女曰く「友達のために冗談で作ったベーシックで、バカバカしい曲」だ。だがそれは間違いなく素晴らしい楽曲だった。まるでエックス・レイ・スペックスが、ネリー・ファータドの「Maneater」を演奏しているかのような曲で、当時まだ知られていなかったMySpaceにアップした途端、大きなセンセーションを巻き起こした。この頃になると、彼女はこの曲に対する凄まじい反響の渦に巻き込まれていき、あげくの果てには、パプでザ・ホーリー・グレイルについてザ・ダムドのラット・スケイビーズと口論し、最終的にはこのドラマーと何度かレコーディングをしている。その直後、彼女はベースメント・ジャックスのサポートとして初めてのライヴを行い、パンクのアプローチでポップ・ミュージックに取り組む姿勢をすぐさま世に知らしめた。「ミュージシャンの友達を集めて、1時間半リハーサルをして、ステージに上がったの。最高だったわ。フロアでベロベロになったみたいに転がり回って、笑ってたの」
そのパフォーマンスが、あっと言う間に形となり、女優のエボニー・トーマスは、ミュージシャンのエボニー・ボーンズ(ボニー/Boneyは彼女の幼少時代のニックネーム)として生まれ変わった。その瞬間から自分のやりたくないことに意識を傾けるのをやめ、自分のやりたいことやビジョンをしっかりと見据えるようになったという。「私はラジオから聴こえてくる音楽に死ぬほど嫌気が差していた。どれも安っぽいR&Bと自暴自棄のガールフレンドについて歌うタイト・ジーンズを履いた男の子ばかり」
彼女はまるで4分間のマルディグラ(謝肉祭の最終日)のような「We Know All About U」を書き上げ、ロンドンのメルティング・ポットに育った女の子らしく、カルチャー・クラッシュの中から生まれた、グラマーかつ時代に立ち向かうパンク・アティテュード、そして騒々しいほどの楽しさを表現している。この曲がRadio Oneの有名DJゼーン・ロウのお気に入りとなり、ザ・スリッツ、ジュリエット・アンド・ザ・リックスとツアーをしたことで、ヨーロッパとアメリカに大きな衝撃を与え始める。

「私は完全にパンクだしDIY。だけどグラム・ロックもすごく好きなの」と自身のライヴ・ショーについて語る彼女。「バンドの衣装はすべて私がデザインするの。グラマーで、といってもガールズ・アラウド的なものではなくて、自分を極限まで連れていってくれるような、ジョージ・クリントンかデヴィッド・ボウイのような感じの、着るだけで自分を表現できるものが好きなの」 “オズの魔法使い”でドロシーがブリキのきこりやかかしに出会うように、あえてアマチュア・ミュージシャンを選んでバンドに加えているが、それが彼女の美学に完璧にフィットしているのである。「ライヴ・ショーは、音楽のリプレゼーションであるようにしたいの。つまりランダムで、少しカオティックでもあって、マニックなもの。私のギタリストは日本人で、ドラマーはメキシコ人。私たちは世界中様々なところから集まったジプシー・バンドみたいなの。ステージ上でカーニバルをやるみたいな感じね」
インターネット上で話題は広がり続け、USではまだ何もリリースしていないのにも関わらず、USでライヴ・ショーを売り切ってしまう。その異常なまでの盛り上がりは、彼女が昨年NYで行われた“Obama for America”コンサートでの出演依頼を受けたことからもわかるだろう。「反響は最高よ。私たちのことなんて知られていないって思ってた。口コミのパワフルさを思い知らされたわ」 順風満帆だったエボニーだが、アルバムに向けた制作が始まると、初めての難関が訪れる。「去年やっとスタートしたってときに、メジャー・レーベルから一気に注目されるようになって、間違った方向に追いやられてしまったの。もちろん嫌だったわ。私じゃない気がした。『愚かな人間だけが、お金のために音楽業界に関わっている』って思ったわ。(音楽は)本当にハートから生まれるものだって気づいたの」
自身の心の強さを示すように、それまで関わっていたすべてのプロデューサーを排除し、ゼロから彼女自身で制作を再スタートさせる。

レコーディングは主にロンドンで行われた。エボニーはプロダクション作業の傍ら、ほとんどの楽器を自分でプレイしたが、マーク・ロンソンのNY仲間で、今後リリース予定のシングル「The Muzik」でも共同作曲を担当しているアンドリュー・ワイアットといった友人とコラボレートもしている。彼女は「ブラジルとカナダにいる友人ともネット上でトラックを作ったわ」と話す。「すごく面白い経験だった。誰にも干渉されず、子供のような純粋な気持ちでアプローチできたの――ここを押したらどうなるのかな!って」
しかし、もし本当に子供のようにアルバムを作っていたなら、このような素晴らしい作品にはならなかっただろう。最初に完成した「Warrior」は、センセーショナルなほど自信に満ち、アダム・アントの「Stand and Deliver」とケイト・ブッシュの「Babooshka」の間に位置するような楽曲で、クラクソンズのオカルト風エレクトロの要素も垣間見れる。「これは自分の夢を実現するために、家から飛び出した人、もしくは逆境を乗り越えた人についての曲なの」と彼女は説明する。

「Warrior」は、世界情勢とジョージ・オーウェルの著書「1984」にインスパイアされたアルバムを予告するトレーラーと言える。シュガーベイブスとはまったく異なり、エボニーはどのようなスターになりたいのかを明確に理解している。「私が若かった頃って、シンディ・ローパーやアニー・レノックス、ケイト・ブッシュ、グレイス・ジョーンズ、そしてビョークみたいなアーティストが活躍してた。そういった女性アーティストって、音楽で女性らしさを再定義していたと思う。『ねえ、自分をアピールするのに決まった形なんてないのよ』って。そういうのが最近忘れられていたと思う」
もしその感覚がきちんと伝わったとしたら、エボニーにとってそれは最高の喜びであり、それは表現の自由が持つスリルなのだ。このアルバムは間違いなく聴いて楽しい作品であり、憂鬱な現代における完璧な解毒剤となりえる作品である。「この不況でこそ、人はエンターテインされる必要があると思うし、希望と刺激が必要だと思うの」と彼女は主張する。タイトルは彼女曰く「余分なものを取り除いた、そのままの気持ち」という意味で『Bone of My Bones』とつけられている。しかし聖書に詳しい人なら、アダムがイヴを作り出した瞬間を表す言葉ということに気づくかもしれない。今作は間違いなく、偽エデンと化した現代のポップ・シーンにおける蛇である。

エボニー・ボーンズは、“今”のアーティストであり、“未来”のアーティストである。強烈で、ワイルド。過剰にマーケティングされたブランドにとって危険因子。この星に降り立った、カラフルなポップ・プリンセス。それがエボニー・ボーンズだ。もしくは、彼女の言うように「ケンタッキー・フライド・チキン」を求めて生まれ変わったクレオパトラ」なのだ。


EBONY BONES