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artist :
title : O Soundtrack My Heart
catalog no. : BRC-204
price : 2,300 yen
release date : 2008.9.3
日本盤CD

Battlesによって再考されたJohn Carpenterの映画のサウンドトラックかのように忍び寄ってくる、複雑さとパーティーが衝突する作品 - NME

<WARP>からのデビューEP以降、伝説のYMOとの競演やGlastonbury Festivalデビュー、そしてSigur Rosのサポート等話題沸騰中!! UK~オーストラリア絶賛の嵐!! 要注目/ 要チェック!!!

90年代後半のオーストラリアで結成されたPivotは、最近まで知られる存在では無かった。05年に1stアルバムをリリースしたが(自国では高く評価された『Make Me Love You』)、マルチ・プレイヤーで主要メンバーであるLaurenz PikeとRichard Pikeの兄弟は、新しいことに向かう時期だと感じた。パース生まれでロンドン在住のDave Millerが06年に加入し、新たなラインナップからの出発が新しいアルバム、新しいバンド、そしてそれ以上の夢を結果としてもたらす新たなクリエイティブな活動の始まりであった。やがて、そんな地球の裏側の若者3人の声は、デモテープを聞いた<WARP>のオフィスへと届き、すぐに『O Soundtrack My Heart』という大作のアルバム契約にサインした。彼らは音楽活動の初心者ではない。メンバーはPrefuse73、Battles、Flanger、Savath & Savalas、Qua、Jan Jelinek、Burnt Friedman、Damo Suzuki等とレコーディングやパフォーマンスでコラボをしており、過去から現在までのサイド・プロジェクトの作品をワールドワイドにリリースしている。(Triosk、Roman the Hello Clouds、Dave Millerの<Background Records>でのミニマル・テクノ、Laurenz Pikeのソロ作品)。いわば歴戦の強者である。Vangelis、Jean Michel Jarreからはシンセサイザーの優れた要素、<WARP>のレーベル・メートのAutechreのエレクトロニクス要素、そしてポストパンク・ニュー・ウェーヴのTalking Heads等から影響を受けた彼らのこのデビュー・アルバムは偏在するメロドラマ的な感覚と‘世紀末的な楽しみ’としか表現しようのない感覚を発している。素晴らしいライヴ・ショーと“無責任なおたくのグルーヴ”(タイム・アウト誌より)と評された<WARP>からの衝撃デビューEP『In The Blood』は、既に皮肉なUKプレスに強烈な印象を与えており、続く本作『O Soundtrack My Heart』では次にあなたの耳を打ち負かす準備が出来ている。そんな強烈なUKデビュー・スケジュールに続き、彼らはMassive AttackがキュレーションするMeltdown Fes.で伝説のYellow Magic Orchestra(!!!)との競演やGlastonbury Fes.デビュー、そしてSigur Rosのサポートを含む夏の活動をアナウンスする。

<Track Listing>
1. OCTOBER
2. IN THE BLOOD
3. O SOUNDTRACK MY HEART I
4. FOOL IN RAIN
5. SING, YOU SINNERS
6. SWEET MEMORY
7. LOVE LIKE
8. DIDNユT FURIOUS
9. EPSILON
10. NOTHING HURTS MACHINE
11. MY HEART LIKE MARCHING BAND
12. <Bonus Track For Japan>




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